東京では春を一気に飛び越えて夏のような暑さとなった先週でしたが、
先週末から今週にかけては春の嵐。桜もほとんど散ってしまいましたが。

これからは天候も安定し、お出かけに最適な季節になります。
GGサロンでは、いよいよ今週末の4/13(金)、4/14(土)2日連続で

ソルのギター二重奏曲全曲演奏会

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が開催されます!

演奏は日本を代表する実力派ギタリスト益田正洋
現代音楽のエキスパートでありながら古典も得意とする山田 岳

GGサロンでのリハーサルも行い、気合十分でコンサートに備えているようで期待も高まります。

4/13(金)は開場18:30 開演:19:00 
4/14(土)は開場14:30 開演:15:00

となっています。2日でお時間が異なりますのでご注意ください。
お得な4/13,14 2回通し券もご用意しております。

も満開を少し過ぎ、良い季節となりました。新年度・新学期を迎え、新しいスタートを切ろうとしている方も多いのではないでしょうか?

GGではそんな皆さまを応援したい\(^o^)/  応援企画、進行中です!

 

大好評! 輸入楽譜・輸入CDセール

COMING SOON!!

いよいよメンスーさんのスペシャルコンサートが数日後へと迫ってまいりましたヾ(●^o^●)ノ゛
http://www.gendaiguitar.com/gg_html.php?id=1115

20日(火)は天気予報を見るとなんとかお天気ももってくれそうですし、翌日は祝日でお休みなので、少し気楽にお越しいただけるのではないでしょうか。(お仕事の方、ごめんなさいm(_ _)m)

メンスーさんといえば、2015年パークニング国際ギターコンクールで優勝者としても有名ですのでご存知の方も多いと思いますが、ご存知の方にもご存じでない方にも、改めてメンスーさんの経歴をここでご紹介させていただきます。

2015年パークニング国際ギターコンクールで優勝したメン・スーは、当コンクールのユース部門と本選部門の両方を制覇した初のギタリストとなった。そして彼女は、パークニング国際でファイナリストとなり優勝した初めての女性ギタリストでもある。彼女の演奏は「彼女の年齢からは信じがたいほとの高度な芸術性と創造性を兼ね備えている」と評されている。
中国の青島出身、5歳からギターを始めた。早くから才能を開花させ、第5回ウィーン・ユースギターコンクール、パークニング国際ギターコンクール・ユース部門、第48回東京国際ギターコンクールで優勝、イザローン国際ギターコンクールで第2位を獲得した。2006年より米国ピーボディ音楽院へ留学しマヌエル・バルエコに師事。優秀な成績で演奏家ディプロマを取得する。現在は、米国メリーランド州セント・メリー大学で教鞭も執る。
これまでに、ボルチモア交響楽団、ミッド・アトランティック交響楽団、ナイツ室内管弦楽団と共演。2009年にヤンメイ・ワンと共に北京ギターデュオを結成し、翌年カーネギー・ワイル・ホールでデビュー。世界各国でコンサートツアーを行ない、スペイン、ポルトガル、イタリア、スイス、デンマーク、ポーランド、セルビア、中国と米国で、ソロ、北京ギターデュオ、恩師マヌエル・バルエコを交えたトリオによるリサイタルを開催した。
北京ギターデュオのデビューCD『マラカイペ』はラテン・グラミー賞にノミネートされた。タイトル曲はセルジオ・アサドが彼女たちに献呈したものである。セカンド・アルバム『バッハから譚盾へ』には、中国人の著名な作曲家である譚盾(Tan Dun)による〈8つの水彩画の想い出〉の世界初録音が収録されている。バルエコと北京ギターデュオのトリオによって録音された『チャイナ・ウェスト』は2014年5月にリリースされ、批評家から高評をもって迎えられた。
2016年には初のソロ・アルバム『Meng~蘇 萌』を発表した。

はい、ということで、すばらしい経歴ですね('∀`人
メンスーさんが気になった方は2015年のパークニング国際コンクールでの演奏を以下動画でご覧いただけますので、よかったらチェックしてみてください♪



この時から3年近くの時間が経過しているので、さらに大人になった彼女の演奏が楽しみですね★

ちなみに先ほど紹介したアランフェス協奏曲とは打って変わってワルツもステキです♡


北京ギターデュオとして、デュオ活動もされています。


世界中で多岐にわたって活躍中のメンスーさんですが、
今回は、前回の来日から、12年ぶり(!)の来日です。
神戸、名古屋、東京の3か所で講演を行いますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!!

チケットは以下の各プレイガイドにてお求めいただけます♪

チケットペイ(ファミリーマートで発券)
https://ticketpay.jp/booking/?event_id=11942

カンフェティチケットセンター(セブンイレブンで発券)
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=44368&

イープラスe+(ファミリーマートまたはセブンイレブンで発券)
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002246911P0030001

チケットぴあ(ファミリーマート、セブンイレブン、サークルK、サンクス、またはぴあ店舗で発券)
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1760097
■電話予約もご利用いただけます:チケットぴあ 0570-02-9999 24時間受付(Pコード入力)。
・Pコード:349543
・チケットの発券に必要な番号を最後にお伝えしますのでメモをご用意下さい。
チケットぴあ、電話予約の流れ→
t.pia.jp/guide/orderbyphone.jsp#usage

特集は『上達に役立つ左手の使い方と運指の工夫』。運指を工夫すれば手強い難所もスラスラと弾きこなせる!? 自分の手に合った運指を作るための方法を、ソルとカルカッシのエチュードを題材として解説します。

いよいよ!


今週末、3月11日(日)は、ネイツクハールさんの来日公演ですね!
GGサロンコンサート&イベント:ネイツ・クハール
http://www.gendaiguitar.com/gg_html.php?id=1118

クハールさん、どんな演奏をされる方か気になる方は、よかったらこちらをご覧ください★
(ご覧になられる携帯等の機器によっては画面がはみ出すかもしれませんがご容赦を)


せっかくなので経歴も転載しますヾ(●^o^●)ノ゛

スロベニア出身。ウィーン国立音楽大学にてアルヴァロ・ピエッリ氏、ウィーン・コンセルヴァトリウム音楽大学にて作曲を Dr.ライナー・ビショッフ氏に師事。各大学の修士課程を首席修了。ギターと作曲の両方において国際コンクールで数々優勝。 ZKP RTV SLO社より自身の曲を録音したCD『String Modulations』を発売、カナダLes Productio d'Oz社からは楽譜が出版されている。 サラエボ国際コンクールまた香港ギター国際コンクール、などからは課題曲の作曲を依頼される。作品はウィーン学友協会、 ワシントン・ナショナルギャラリーオブアート、ウィーンコンツェルトハウス、モスクワ音楽院のラフマニロフホール等でも演奏され、 自身の演奏と作曲法についての講演会に講師として招待される中、2016年10月にはジュリアード音楽院、カーチス音楽院を含む アメリカ 17の大学で講演会や演奏会を行った。現在はイタリア、中国、クロアチア等数々の国際コンクールにて審査員も務め、 行進の指導にも力を注ぎ数多くの講習会にアメリカ、ヨーロッパ各国、台湾、中国より招かれている。2013年からフランクフルト 音楽学校で教鞭2015年からはウィーン Wiener Musuikakademieの教授。

こちらはクハールさんと日本人のパートナー、モエコさんとの演奏です♡
「EMINENT Duo」としてデュオ活動もされています。
 
日本の女性がパートナーというだけで、勝手に親近感を持っちゃいます!(単純(笑))
ちなみに今回のコンサートは、ギターソロのコンサートです。
天気予報通りなら、日曜日は晴れるようですので、気になった方は是非いらしてくださいねε≡≡ヘ( ´▽`)ノComeCome
行けばよかった~と思っても次回のコンサートは数年後かも?しれません。(来年かもしれないけど(笑))
私が好きな、とある海外のアーティストなんてもう何年も来日していません...( ;∀;)
前回来日したのはいつだったろうか...?
もはや思い出せないくらい前...( ´Д`)遠い目
話がそれましたね(笑)、失礼しました。

もう少しクハールさんについて知りたい、他の曲も聞いてみたい、という方は、ホームページやインスタ他SNSもされているようなので、よかったらチェックしてみてくださいね♪
ホームページ: http://www.nejckuhar.com/?page_id=18
インスタ: https://www.instagram.com/nejc.kuhar/

クラシックギターの概念を変える驚愕のテクニックと豊かな音楽性で世界の注目を集めるメン・スーがいよいよ3月、待望のジャパン・ツアーを開始致します!

東京公演は3月20日(火)に開催。すでに多くのギターファンの皆様からお申し込みを頂いておりますが、「話題のメン・スーを一度は聴いてみたい!」そんなご要望にお応えして、出血大サービス-半額2000円の特別割引席(※後方席限定)をご用意致しました。

カンフェティ席:2,000円(後方席限定、全席指定、※購入画面にお進み頂くと、カンフェティ席のご案内が表示されます。)
e+得チケ:2,000円(整理券をご購入頂き当日引き換えで座席指定、後方席限定、イープラス会員限定)

公演の詳細はコチラから

メン・スー.jpg

2012Sラミレス1s.jpg
スペインの「ホセ・ラミレス」はクラシックギターファンなら
だれもが手にしたい憧れの名器だと思います。
ホセ・ラミレス1世が練り上げた高度なギター製作技術は2世から3世
して4世へと継承され内部の構造をさらに磨き上げ進歩したラミレスは
世界的な名声を得ています。
今現在、伝統と技術はラミレス3世の娘、アマリア・ラミレスに
受け継がれ、新しい伝説を生み続けています。
1967の表記は、巨匠セゴビアが愛用したラミレス3世作・1967年の
作品を完全復刻した証です。


現代ギター社(営業部)、GG通販サービス、GGショップ(店舗)は、下記の期間、棚卸休業とさせていただきます。何卒ご了承ください。

   2月20日(火)~2月21日(水)

※上記の期間、お電話でのご注文、お問い合わせへの対応はお休みとさせて頂きます。インターネット、FAXでのご注文、お問い合わせは承れますが、2月22日(木)以降の順次対応となります。

※上記の期間、GGショップ(店舗)は定休日でもあり、ご来店された場合も対応いたしかねます。 何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。

特集は『ポンセ〈フォリア変奏曲〉には前奏曲があった!』。ポンセの〈スペインのフォリアの主題による変奏曲とフーガ〉には、本来「前奏曲」があった?変奏の順番も現行のものとは異なっていた?様々な資料を探り、パブロ・マルケスの新説も紹介しながら、その謎に迫ります。