『ウィンターセール2016~2017』間もなく終了!!

昨年121日よりスタートした『ウィンターセール20162017』、中にはお届けにお時間をいただいたり等々、ご不便をおかけした方もいらっしゃるかと思いますが(申し訳ありません...( ̄▽ ̄; ))、今回もなんとか無事?、終了できそうです。ありがとうございます。
最終日123日(月)まで残すところ数日ですが、精一杯頑張りますので引き続きよろしくお願い致しますm(_ _)m

皆様、くれぐれもお買い忘れのないようご注意くださいね? 
´ ∀`)
24
日以降、「セール価格にしてぇ?(´`)と可愛らしくお願いされても、ウルウル( ω `。)懇願されても、残念ながらお応えできませんっ(`・ω・´)キリッ

さて今回のセールではどんな商品が人気だったでしょうか?
人気の高かった楽譜とCDをちょこっとだけご紹介します。

<楽譜>
【楽譜】佐藤弘和ギター作品集「青空の向こうに」
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=141310
「弾きやすく、わかりやすく、メロディックであること」をモットーに、数多の傑作ギター作品を手掛けてきた佐藤弘和が贈る渾身の作曲・編曲作品集。東日本大震災への応援メッセージ作品として書かれた表題作「青空の向こうに」を始め、朴 葵姫に献呈された珠玉のトレモロ曲「エリカの花」、人気シリーズ「ベイビーズ・ソング」、最新作である漫画家・永島慎二の版画にインスパイアされて書き下ろされた「馬駆る少女」などのオリジナル曲のほか、フィンランド・サヴォンリンナ音楽祭で絶賛された「3つの日本の歌」、ビゼーの傑作オペラをオリジナリティに満ちたギターソロ作品に仕立てた「カルメン幻想曲」などギターの書法を知り尽くしたアレンジ作品も収載です。プロ・アマ問わず、ギタリストから絶大な支持を集める「佐藤弘和ワールド」の全てがここに!

【楽譜】12の日本の歌/莉燦馮(リサフォン)編曲
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=141224
童謡・唱歌・歌曲・民謡・詩歌という多岐に渡る原曲の中から、日本の美しい四季を曲集全体を通して味わえるように春・夏・秋・冬から各3曲ずつ選曲し、ギター本来の美しい響きを活かしながら、ギターという楽器の機能性に沿った編曲が施されています。調設定や速度設定を始め諸要素が細部まで吟味され、バラエティに富む楽曲構成がなされており、また特殊奏法も適度に含めるなど、愛好家からプロの演奏家まで幅広く楽しんで頂ける編曲です。ギター独奏のための「日本の歌」の決定版曲集です。

【楽譜】グラナドス:ギターソロのための12のスペイン舞曲/校訂・運指:益田正洋 、編曲:益田正洋、藤井眞吾
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=141243
「もし、グラナドスがこの舞曲集をギターのために作曲したなら?」、「グラナドス自身によってアレンジされたならば?」というコンセプトに基づき、名手・益田正洋が校訂・運指・編曲を手掛けました。オリジナリティに満ち高度な音楽性を追求したギターソロ版「12のスペイン舞曲」の決定版と呼ぶべき傑作編曲集です。

【楽譜】ソル作品選集[バルエコ校訂・運指]
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=141305
マヌエル・バルエコによる選曲、校訂、運指の「フェルナンド・ソル作品選集」です。バルエコの考え抜かれた運指を通じ、世界トップクラスのギタリストがソルの作品とどう向き合っているのか追体験できることでしょう。「ソルの天賦の才は、小品にこそ表れている」というバルエコ。その言葉の深みを感じ取れる曲集です。

【楽譜】武満 徹:ギターのための12の歌
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=141359
「イエスタデー」(ビートルズ)「サマータイム」(ガーシュイン)から「早春賦」(中田章)まで永遠の定番となった武満編曲の12曲。2016年、武満没後20年を迎え、再び注目された作品です。

【楽譜】ディアンス:出会いの編曲集
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=120462
ディアンス・ファンならずとも必携の、ディアンス編曲集。「マズルカOp.68-4」(ショパン)、「エル・チョクロ」(ビジョルド)、「フェリシダージ」(ジョビン)など、クラシックからポピュラーまで、ディアンスらしい見事な編曲を味わうことができます。中~上級者向けですが、ディアンスの楽譜の中で12位を争う人気の曲集です。


CD
ここからは説明を省いてなるべくサクッとご紹介いたします!
ちなみにCDに収録されている曲のいくつかは楽譜も出版されていて、CD同様に人気がございます。(残念ながらすべての曲の楽譜があるわけではございません。何卒ご容赦を!)

CD】バルエコ〈ソル作品選集~ギターのベートーヴェン〉
http://www.gendaiguitar.com/
index.php?main_page=product_info&products_id=141309
↑商品説明のページで楽譜も紹介しています。

CD】ディアンス〈ヌアージュ〉
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=124379
↑商品説明のページで楽譜も紹介しています。

CD】村治佳織〈ラプソディー・ジャパン〉(初回限定盤)(CD+DVD
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=141232
↑商品説明のページで楽譜も紹介しています。

CD】福田進一〈マチネの終わりに〉
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=141198
CD収録曲【楽譜】林そよか:幸福の硬貨
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=141338
幸福の硬貨は、天才クラシックギタリストが主人公の平野啓一郎の小説
『マチネの終わりに』に登場する架空のクラシックギターの名曲を、林そよかが作曲した曲です。穏やかで、やさしく、せつないメロディーとアルペジオが美しい作品です。2017年1月に開催された現代ギター社50周年記念イベント、GGスペシャルニューイヤーコンサート・福田進一プロデュース「マチネの終わりに」で、福田進一により初演。コンサート会場でも多くの方が手にとった楽譜です。皆様の新しいレパートリーにお薦めです。

CD】チェク〈バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲〉(2CD
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=141194

CD】ペロワ〈ポンセ:ギター音楽作品集 4集〉
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=141192

CD】佐藤弘和〈佐藤弘和ギター作品集1~秋のソナチネ〉
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=124684

準拠楽譜もおかげさまで大ヒット中です。
【楽譜】佐藤弘和ギター作品集「秋のソナチネ」
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=130444

以上、セールで人気の高かった商品のご案内でした。
いかがでしたか?
いずれも人気の商品なので、もしかしたら全部持ってる、知ってる、という方もたくさんいらっしゃるかもしれませんね?

実は弊社では(小さい会社なのに(ボソッ))1万点近くもの商品をお取り扱いしています。ですのであまり知られていないかもしれない名曲・名盤を見つけていただくことができるかも!?しれません。
ぜひ色々チェックしてみてくださいね♪
そして気になるものがあったら「ポチッ」とクリックいただくだけですよ〜(笑)
(ポチりたくなる〜、ポチりたくなぁ〜る〜)
もとい、ステキな1曲と出会っていただけたらうれしいです(*´∀`*)

今後ともご愛顧賜りますよう、どうぞよろしくお願い致します。
最後までお読みいただきありがとうございました (。ˇ _ ˇ。)


=最後の最後に余談のオマケ=
商品のことだけじゃつまらないという方に...、最近個人的に「へぇ〜」と思った記事をご紹介します。
ギターとは関係のない話ですが、「音」という点では共通項?(笑)
『誰しも一度は耳を傾けたことがある、虫の声ですが...、この虫の鳴き声を「声」として認識できるのは、世界中で日本人とポリネシア人だけという事実をご存知でしょうか。』
という記事です。ではまた~!
http://www.mag2.com/p/news/233784