クラシックギター専門誌『現代ギター』19年5月号の特集は、ギタリスト北口 功による「ソルの「ものがたり的」変奏曲~Op.26、Op.28、Op.30にみられる標題音楽性~」と題し、『もしも、シダになれたなら』の主題による変奏曲Op.26(『もしも私が羊歯ならば』の主題による変奏曲)/『マルブルー』の主題による変奏曲Op.28(『マルボロー』の主題による変奏曲)/第7幻想曲の変奏曲部分Op.30、の3作品にある「歌詞に基づく"標題音楽"」という共通の性質を深く掘り下げていきます。

4月5日よりスタートしたスプリング・セール第一弾『輸入楽譜・輸入CDが10~50%OFF』キャンペーンが明日4月23日(火)にて終了いたします。
お買い忘れのないよう、ご注意くださいませ(*´▽`*)
https://www.gendaiguitar.com/blog/2019/0404_000959.html

特に(?)弊社GG通販サービスではゴールデンウィーク中はお休みさせていただく予定ですので、お休み中に聴きたいCDや演奏した曲の楽譜、弦などの必須消耗品等はお早めにご注文くださいませ。

さて今回のキャンペーンで好評な楽譜は??

GGショップ 店頭の スプリングセール 第2弾、始まりました!

4月18日(木)から 5月13日(月)まで。ご好評の輸入楽譜・輸入CDに加えて、足台・譜面台・ケース・チューナーなどギターライフの必需品をセール価格にてご提供します!

10連休も、火曜日・水曜日の定休日以外はすべて営業!<4/30(火)5/1(水)はお休みです>

暇な方もそうでない方も、ぜひ、GGショップにお立ち寄りください

すっかり春だな~と思っていたら、今日は突然冬へ逆戻りの東京です。体がビックリしそう(;^ - ^A
みなさんのお住まいの地域はいかがですか?4月は何かと変化の多い月ですし、くれぐれも体調を壊されたりしないようお気をつけくださいませ(*´ω`*)

GG通販サービスでは、スプセ(?)ことスプリングセールを4月5日より開催しておりますが、気になる商品はございましたか?ございますか?
スプセ第一弾!輸入楽譜・輸入CDの割引セールは、4月23日(火)までの開催ですが、一部商品によっては品切れになる場合がございますので、気になる商品がある方はお急ぎくださいね=3=3=3(万が一品切れとなった場合はご容赦ください...。ごめんなさい、時々あるんです...( ;∀;))
https://www.gendaiguitar.com/index.php

東京では桜が満開となり、しみじみ春を実感するこの頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さてGG通販サービスでは、例年、夏と冬にセールを開催することが多いのですが、この度スプリング・セールを開催することとなりました(●^o^●ノノ゙パチパチパチパチ

<スプリング・セール第一弾>

【総務部/編集部/営業部/通販サービス】Our office will be closed from April 27th to May 6th because of the series of national holidays.

・4月27日(土)~5月6日(月・振休)の期間、休業とさせて頂きます。

※休業期間中もホームページ・メール・FAXでの注文は可能ですが、発送、およびお問い合わせへの返信は 5月7日(火)以降、順次対応となる場合がございます。何卒ご了承ください。

【GGショップ(店舗)】Our shop will open from April 27th to 29th and from May 2nd to 6th. The business hour is from noon to 7pm.

・4月27日(土)~4月29日(月・祝日)は営業(正午~午後7時)

・4月30日(火)~5月1日(水)は定休日で休業

・5月2日(木・祝日)~6日(月・振休)は営業(正午~午後7時)

※GGショップ(店舗)では「輸入楽譜・輸入CDセール」を実施中です。皆さまのご来店、お待ちしております!GGショップ(店舗)の場所など【詳しくはこちら】

※GGショップ(店舗)では、通販サービスのご注文、お問合せはお受けできません。何卒ご了承ください。

クラシックギター専門誌『現代ギター』19年4月号の特集は「平成から未来へ」

第1部ではギター音楽に精通した4名(渡辺和彦/宮林 淳/徳永伸一郎/伊藤英幸)が30年間の平成のギター界を振り返ります。そして、第2部は平成生まれの注目のギタリスト12名(秋田勇魚/猪居亜美/大沢美月/岡本拓也/斎藤優貴/菅沼聖隆/林 祥太郎/藤元高輝/山下愛陽/山下紅弓/山下光鶴/山田唯雄)のプロフィール、インタビューをお届けします。未来の日本のギター界を、世界のギター界を代表する演奏家になって欲しいと願いを込めて、ご紹介いたします!

ギターを練習する人にはお馴染みの「カルカッシ」。しかし、日本で出版されたカルカッシの教則本もしくはエチュードは、ほとんどがアメリカで出版されたワルター・ジェイコブス編の教則本(1884年刊)を元にしていて、しかもこのジェイコブス氏の仕事はかなりいい加減なものでした。カルカッシが意図した本来の形=原典を知る日本人はほとんどいなかったと言ってよいでしょう。

カルカッシがパリでフランス語の原典「完全ギター教則本」Op.59を出版したのは1835年。184年を経た今、現代ギター社から日本語版が出版されました(現代ギター2019年3月臨時増刊号)。監修は原 善伸、フランス語からの翻訳は上谷直子。