現代ギター19年4月号は3月23日発売!

クラシックギター専門誌『現代ギター』19年4月号の特集は「平成から未来へ」

第1部ではギター音楽に精通した4名(渡辺和彦/宮林 淳/徳永伸一郎/伊藤英幸)が30年間の平成のギター界を振り返ります。そして、第2部は平成生まれの注目のギタリスト12名(秋田勇魚/猪居亜美/大沢美月/岡本拓也/斎藤優貴/菅沼聖隆/林 祥太郎/藤元高輝/山下愛陽/山下紅弓/山下光鶴/山田唯雄)のプロフィール、インタビューをお届けします。未来の日本のギター界を、世界のギター界を代表する演奏家になって欲しいと願いを込めて、ご紹介いたします!

その他、新連載も多数スタートします!

「ギターのニューフェイス」では、まだ日本ではあまり知られていないギターを取り上げます。今回はチェコのヤロスラフ・マッハです。

楽曲形式から観るギターの歴史」ではギタリスト坂場圭介がギター史を丁寧に解説します。今回は「ルネッサンス時代のギター音楽①」です。

ギターのための12の讃歌(オマージュ)」では、ギター曲を残さなかった巨匠作曲家に対してギタリスト橋爪皓佐が賛歌をお届けします。第1回目はフランスの作曲家ガブリエル・フォーレへの賛歌です。

そしてバッハ「超」実践講座」では、CD「ギターが奏でるバッハの世界」など、バッハ作品の演奏で高い評価を得ているギタリスト松尾俊介がバッハ作品の演奏の実践的なポイントをレクチャーします。今回は<プレリュード~BWV998より>です。

また、竹内永和編の<ジャニー・ギター>(ヤング)、たしまみちを編<花は咲く>(菅野よう子)など、ポピュラーからクラシックまで多数のギター譜、ソロギター譜を収載です。アコギのソロギターファンにも人気の岡崎誠による「ヤング・ポピュラー・ミュージック」では、CMでも話題の<Flamingo>(米津玄師)取り上げます!19年4月号の商品ページで岡崎の演奏動画をご覧いただけます!※岡崎誠編<Lemon>(米津玄師)が掲載の18年7月号、印刷版は完売しました。PDF版18年7月号のみの販売中です。

そして現代ギター4月号といえば、これ!特別付録「第61回東京国際ギターコンクール本選ダイジェストDVD」が付いています!素晴らしきファイナリストたち(クリスティナ・ヴァーリッド/アルメン・ドゥーネヤン/ダミアーノ・ピサネッロ/パク・ジヒョン/ジャン・マルコ・チャンパ/カルロッタ・ダリア)の演奏をお楽しみください!

※その他の内容、4月号のご購入は下記の画像をクリック!pamphlet 20190401.jpg