本誌2011年5月号から10月号までの短期連載でご好評頂いた「レコーダー活用セミナー」
連載完結を記念して、いちむじんが実際にヤマハ ポケットラックW24を使用してライブ録音を行いました。ここでは不要部分のカット、フェードアウトを除き、一切編集をしない、生のデータを公開し、ポケットラックW24の録音性能と、サンプリング周波数の違いによる音の違いを実感していただきます!

日時:2011年9月22日(木)
場所:現代ギター社 GGサロン

■デュオ
・G線上のアリア(平倉信行編)44.1kHz
・オーバー・ザ・レインボー(江部賢一編)44.1kHz
・ノクターン第2番(佐藤紀雄編)96kHz
・ボヘミアン・ラプソディー(江部賢一編)96kHz

■ソロ(山下俊輔)
・禁じられた遊び44.1kHz
・七つの子44.1kHz

■ソロ(宇高靖人)
・アランブラの想い出(宇高)44.1kHz
・ふるさと(宇高)44.1kHz

■録音に使用した機器はこちら
・ヤマハ/ポケットレコーダー・ポケットラック

■注 44.1kHzと表記されているファイルはCDクオリティの16bit/44.1kHzで録音。
96kHzと表記されているファイルはポケットラックW24最高音質の24bit/96kHzで録音しています。