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磯野鉄雄
Tetsuo ISONO

東京生まれ。12歳より独学でギターを始める。大学在学中に日本ギタリスト協会主催、新人賞選考演奏会にて新人賞を受賞。その後渡辺範彦氏に師事する。卒業後はソフトウェア開発の仕事に就く一方で、後身の指導、演奏活動を続ける。1989年より福田進一氏に師事。1990年、日本ギターコンクール(大阪)1位、瀬戸大橋国際コンクール2位、東京国際ギターコンクール3位入賞。同年には初のリサイタルも開催し、本格的に演奏活動を始める。
エドワルド・フェルナンデス、ローラン・ディアンスのマスタークラスを受講。ディアンスには「あなたの演奏にはパリの香りがする」と評される。1999年には、ディアンスの「シの協奏曲」を日本初演。
ソロ以外にも、ヴァイオリン、フルート、ハーモニカ、ソプラノ、ピアノ等とのアンサンブル活動も積極的に行っている。2009年に発表されたCD、鈴木真澄(ハーモニカ)、「ロマンス」のギターパートを担当。

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