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伊藤芳輝
Yoshiteru ITO

東京都出身。10歳よりクラシックギターを始める。武蔵野音楽学院にてジャズ・ギターを松木恒秀氏に師事。クラブのジャズバンドに参加するいっぽうでフラメンコ・ギターを三沢勝弘氏に師事。フラメンコ、ボサ・ノヴァ、ジャズ、クラシックetc.……などあらゆるジャンルの音楽のガット・ギターのスタイルを研究。ソロ・ギタリストとして、コンサート、イベント、ライヴハウスなどに出演。2枚のソロアルバム「アトランティス幻想」「ふるさとのうた」を制作。  2000年、平松加奈(Vn)、吉見征樹(tabla)らと、スペイン音楽を中心に演奏する自己のユニット [SPANISH CONNECTION]を結成、2001年、ビデオアーツ・ミュージックよりスパニッシュ・コネクションのデビューアルバム「SPANISH CONNECTION」を発表。2002年7月セカンドアルバム「カリエンテ」発表。2003年6月スパニッシュ・コネクション、パリのフェット・デ・ラ・ミュージックのイベントに出演。大好評を得る。11月ビクターエンターテインメントよりスパニッシュ・コネクションの移籍第1弾アルバム「tres」発表。2004年1月フランス、カンヌ国際音楽見本市MIDEMにスパニッシュ・コネクションが出演。海外のメディアで話題になる。同年4月スパニッシュ・コネクション4thCD「陽光の街」発売。同アルバムに収録の「陽光の街」はキリン氷結バレンシアのCMテーマソングに、「ピアソルンバ」がテレビ東京系「美の巨人たち」エンディングテーマとなる。 スパニッシュ・コネクションの活動と共に、ギターソロコンサート、ライヴ、スタジオワークなど、多方面にわたってアーティストのサポートをしている。またアレンジャーとしてもスラヴァ(カウンターテナー)、吉田兄弟(津軽三味線)、川原亜矢子、真矢みき(女優)ほか、さまざまなアーティストのアレンジを手がけている。

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