{"product_id":"4562264261062","title":"2026年10月21日発売予定【CD】河野智美〈ラグリマ〉","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003eアルティメイト・サウンド・シリーズ第6弾\u003cbr\u003eミキシング違いのA盤・B盤の2枚組仕様\u003cbr\u003e河野智美 初のギター小品名曲集。タレガ、バリオス、ソル、ポンセ──\u003cbr\u003eギター音楽の至宝を銘器ロベール・ブーシェが紡ぐ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e河野智美、初のギター小品名曲集。一音一音に宿る、祈り、涙、そして憧れ。銘器ロベール・ブーシェが、楽曲に息づく色彩と詩情を気品あふれる音色で紡ぎます。タレガ、バリオス、ソル、ポンセをはじめ、『禁じられた遊び』『ディア・ハンター』など、世代を超えて愛され続ける珠玉の全20曲を収録。トラック16と17には荘村清志がゲスト参加。慈愛に満ちたその演奏は、名曲に新たな輝きと生命を与え、さらなる感動へと昇華します。ボーナス・トラックとして、現代の名工、今井勇一によるギターを使用した3曲を収録。銘器それぞれの個性豊かな響きの違いもあわせてお楽しみ下さい。オーディオ・ファンに大好評のミキシング違いのA盤・B盤の2枚組仕様。\u003cbr\u003e（販売元情報）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e[ 収載曲 ]\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e1. 祈り(フレデリック・ハンド)\u003cbr\u003e2. 青空の向こうに(佐藤弘和)\u003cbr\u003e3. トリーハ(悲歌)(フェデリコ・モレノ・トローバ)\u003cbr\u003e4. 愛のロマンス〜『禁じられた遊び』より(アントニオ・ルビーラ)\u003cbr\u003e5. 最後のトレモロ(アグスティン・バリオス)\u003cbr\u003e6. 思いで〜『夏の庭 The Friends』より(セルジオ・アサド)\u003cbr\u003e7. 別れの前奏曲(アルフォンソ・モンテス)\u003cbr\u003e8. ミロンガ〜『24の南米風小品』より(ホルヘ・カルドーソ)\u003cbr\u003e9. バレット(マヌエル・ポンセ)\u003cbr\u003e10. エチュード 作品6-11(フェルナンド・ソル)\u003cbr\u003e11. アラールの華麗なる練習曲(フランシスコ・タレガ)\u003cbr\u003e12. アルハンブラの想い出(フランシスコ・タレガ)\u003cbr\u003e13. 天使のセレナーデ(作曲:アンドレ・ポップ \/ 編曲:河野智美)\u003cbr\u003e14. カヴァティーナ〜『ディア・ハンター』より(作曲: スタンリー・マイヤーズ \/ 編曲:ジョン・ウィリアムス)\u003cbr\u003e15. ラグリマ(涙)(フランシスコ・タレガ)\u003cbr\u003e16. エチュード 作品35-22(月光)(作曲:フェルナンド・ソル \/ 編曲:ダニエル・フォルテア)ギター二重奏版\u003cbr\u003e17. 水とワイン(作曲:エグベルト・ジスモンチ \/ 編曲:セルジオ・アサド)ギター二重奏版\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eボーナス・トラック\u003cbr\u003e18. 愛のロマンス〜『禁じられた遊び』より(アントニオ・ルビーラ)\u003cbr\u003e19. カヴァティーナ〜『ディア・ハンター』より(作曲: スタンリー・マイヤーズ \/ 編曲:ジョン・ウィリアムス)\u003cbr\u003e20. ラグリマ(涙)(フランシスコ・タレガ)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e河野智美(ギター)\u003cbr\u003e使用楽器:ロベール・ブーシェ No.123,1969(1-15)\u003cbr\u003e今井勇一 リミテッド・モデル,2012(16-20)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e荘村清志(ギター)(16-17)\u003cbr\u003e使用楽器:イグナシオ・フレタ,1964(16-17)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eDSD11.2MHz ハイレゾ・レコーディング\u003cbr\u003e32bit float \/ 384KHz ハイレゾ・ポストプロダクション\u003cbr\u003e企画制作・発売:アールアンフィニ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※同内容のSACDハイブリッド・ディスク2枚組\u003cbr\u003eDisk 1.[SACDハイブリッド]\u003cbr\u003eDisk 2.[SACDハイブリッド]\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e■アルバムに寄せて\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eギター名曲のアルバムを作る機会をいただけたことに心から感謝しています。\u003cbr\u003e収録したい作品は数え切れないほどあり、選曲にはとても悩みましたが、クラシック・ギターを本当に良いと心から思える作品を選んだら、自然と心を癒し、寄り添ってくれるような作品が集まりました。私としては初の小品名曲集を録音するにあたり、歴史的な銘器で演奏を残してみたいという思いが高まり、一昨年よりご縁をいただいているフランスの名工ロベール・ブーシェ製作のギターをお借りし、録音に臨むという大変貴重な機会にも恵まれました。\u003cbr\u003eブーシェは、豊かな倍音と深い響きを備えた特別な楽器です。一方で、その豊かな響きが録音では混ざり過ぎて、かえって輪郭を失ってしまうのではないかという不安もありました。長年愛用してきた今井勇一氏製作のギターとは全く異なる個性を持つため、その魅力を最大限に引き出せるよう、ギターと対話を重ねるような気持ちで録音を進めました。\u003cbr\u003eまた、それぞれの楽器が生み出す音色や響きの違いを体感していただくのも良いと思い、聴き比べもできる形としてボーナス・トラック3曲を今井氏製作のギターで収録しています。その結果、それぞれの個性が作品に新たな表情を与え、私自身の音楽性もより自然に引き出されたアルバムとなったように感じています。\u003cbr\u003eこれまで私は、多くの銘器を弾き比べる演奏会を重ね、私自身が愛用する楽器とも向き合いながら、それぞれの音色や表現の違いに、私の音楽も育てられてきました。その経験を通して、製作家への敬意と、時代を超えて受け継がれてきたクラシック・ギター作品への深い想い、その両方を改めて深く感じています。演奏をするということは、多くの人々の想いが重なり、ひとつになる瞬間でもあるのです。クラシック・ギターを始めて40年以上の歳月が流れました。その間、音楽だけでなく人生においても数え切れないほどの経験を重ね、その時々で作品に励まされ、支えられてきました。今この時だから残したいと思えた大切な名曲の数々。私はこれからも、これらの作品に力をいただきながら、ギター演奏家の道を歩んでいくのだなと感じています。\u003cbr\u003e本アルバムには、日本を代表するクラシック・ギタリスト、荘村清志氏にもご参加いただき、作品に豊かな彩りを添えてくださいました。貴重なご厚意に、心より感謝申し上げます。このアルバムを手に取ってくださった皆様一人ひとりに、心から感謝の気持ちをお伝えしたいです。ささやかながらこのアルバムを通して、クラシック・ギターという楽器の美しさ、その音楽の奥深さに触れ、愛してくださる方が一人でも増えることを、願っています。\u003cbr\u003e2026年8月 河野智美\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e■ディスクA・ディスクBについて\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eこのアルバムは、全く同じマイク・セッティング及び全く同じ採用テイクによる同一レコーディングのマスターによる2枚組仕様となっています。\u003cbr\u003eディスクAとディスクBの違いは、レコーディング後のミキシング(ミックスダウン=各マイクのバランスや音質を調整すること)の違いのみです。レコーディング現場のマイク・セッティングや採用した演奏テイクは全て同一です。ここではあえてどのようなミキシングを行ったのかは割愛させて頂きますので、リスナーの皆様にはどちらの音がお好みか比較してみて下さい。\u003cbr\u003eアールアンフィニ代表 武藤敏樹\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e■河野智美（ギター）プロフィール\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e東京国際ギターコンクール、アジア国際ギターコンクールなど、国内外のコンクールで入賞。\u003cbr\u003eCDはアールアンフィニより『祈り』(2013年)、ジャズ・クラシック作品集『リュクス』(2015年)、オール・バッハ・アルバム『The BACH』(2017年)、スペイン作品集『The Spain』(2019年)をリリースし、いずれも『レコード芸術』誌で特選盤の評価を得ている。なかでも『リュクス』は、音楽評論家・濱田滋郎より「ギター・アルバム中、最上級の成果」と評された。\u003cbr\u003e2020年にはサントリーホールにて梅田俊明指揮、東京フィルハーモニー交響楽団とともに『アランフェス協奏曲』『ある貴紳のための幻想曲』を演奏。その模様はライブ盤としてリリースされ、朝日新聞推薦盤となった。\u003cbr\u003e国内外で幅広く演奏活動を行い、これまでヨーロッパ、ロシア、アジア、南米など各国に招かれてコンサートを行っている。なかでも、スペイン・マドリードの歴史あるアテネオホールでは、人間国宝鶴賀流第11代家元鶴賀若狭掾とその一座、日本舞踊の花柳貴比、八王子車人形「西川古柳座」と共演し、日本とスペインの伝統芸能による舞台が大きな反響を呼んだ。\u003cbr\u003e近年は、ヴァイオリニスト礒絵里子との「デュオ・パッシオーネ」による『グラシア』、ソプラノ奥脇泉とのユニット「さくやひめ」による『アルマ』をリリースするなど、室内楽やアンサンブルの分野でも意欲的な活動を展開している。エリオット・フィスク、ザイラ・メネシス、ミカラ・ペトリ、ハンスイェルク・シェレンベルガー、荘村清志など、国内外の音楽家との共演を重ねるほか、スペイン、アメリカ、中国、イタリアなど海外での演奏活動も積極的に行っている。\u003cbr\u003e世界遺産サグラダファミリア教会でのコンサートを含めスペインツアーを成功させている。2025年にはHakuju Hallにてミカラ・ペトリ、西山まりえと共演。王子ホールで開催したリサイタル「Anniversary〜感謝を込めて〜」では福田進一をゲストに迎え、荘村清志が特別出演した。また、このリサイタルではアメリカの作曲家フレデリック・ハンドから献呈された作品《ファンタジー》を世界初演した。\u003cbr\u003e昭和音楽大学およびモアギター音楽教室講師。演奏活動とともに後進の指導育成にも力を注いでいる。古楽から現代作品、日本の歌やポピュラー音楽まで、ジャンルにとらわれない幅広いレパートリーに取り組み、心に寄り添う演奏を通して、クラシック・ギター音楽の魅力を伝え続けている。\u003cbr\u003e（販売元情報）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ec-gendaiguitar","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46215010746412,"sku":"4562264261062","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0327\/7438\/9804\/files\/4562264261062.jpg?v=1789977657","url":"https:\/\/www.gendaiguitar.com\/products\/4562264261062","provider":"現代ギター","version":"1.0","type":"link"}