大萩康司25周年記念アルバム
ビクターエンタテインメントからリリースされた16作品の中から
大萩自身が選曲した2枚組特別仕様。全曲新規リマスタリング!
抜群のテクニックと深い表現力、多彩な音楽性で国内外の聴衆を魅了してきたギタリスト、大萩康司。2000年のCDデビューから四半世紀を経た今、彼はさらなる成熟と新たな挑戦を胸に、音楽の旅を続けています。25周年記念アルバムとなる本作は、ビクターエンタテインメントからリリースされた16作品の中から大萩自身が選曲し、リマスタリングにも立ち会った渾身の2枚組全35曲。これまでの歩みを凝縮し、未来へと響きを紡ぐ記念碑的作品です。
さらに、付属のブックレットはオールカラー仕様。これまでのアルバムを振り返る写真はもちろん、初公開となる秘蔵写真も掲載し、音楽とともに大萩康司の25年の軌跡を鮮やかに映し出します。(販売元情報)
[ 収録曲 ]
Disc 1
1. 来たるべきもの(A.ピアソラ/編曲:エストラーダ)
〜アルバム『ASTOR PIAZZOLLA 〜アストル・ピアソラ作品集〜』より
タンゴ組曲(A.ピアソラ)
2. 第1曲:アレグロ
3. 第2曲:アンダンテ・ルバート
4. 第3曲:アレグロ
〜アルバム『ASTOR PIAZZOLLA 〜アストル・ピアソラ作品集〜』より
アクアレル(S.アサド)
5. 第1曲:ディヴェルティメント
6. 第2曲:ヴァルセアーナ〜ワルツ風に
7. 第3曲:プレリュード&トッカティーナ
〜アルバム『アクアレル』より
ヴィラ=ロボス讃歌(R.ディアンス)
8. 第1曲:クリマツォニィー
9. 第2曲:性格的でバッハ風の舞曲
10. 第3曲:郷愁のアンダンティーノ
11. 第4曲:トゥフー
〜アルバム『ブルー』より
ギター・ソナタ(A.ヒナステラ)
12. 第1曲:前口上
13. 第2曲:スケルツオ
14. 第3曲:歌
15. 第4曲:終曲
〜アルバム『風の道』より
5つの前奏曲(H.ヴィラ=ロボス)
16. 第1番(ホ短調)〜「叙情のメロディー」
17. 第5番(ニ長調)〜「社交界への讃歌」
〜アルバム『アクアレル』より
18. ブエノスアイレスの四季より ブエノスアイレスの冬(A.ピアソラ/編曲:S.アサド)
〜アルバム『ASTOR PIAZZOLLA 〜アストル・ピアソラ作品集〜』
Disc 2
1. 今朝、オーマに再び陽は昇った(W.ラヴレディ)
〜『エル・アブラーソ』より
2. そのあくる日(R.ゲーラ) Duo with R.ゲーラ
〜『フェリシタシオン』より
3. 母に捧げるグアヒーラ(J.A.ロハス)
〜『シエロ』より
4. デ・ラ・ルンバ・ソン(E.マルティン)With ノベル・ボス
〜『ハバナ』より
5. チェック・メイト(B.ガケール)Duo with B.ガケール
〜アルバム『アクアレル』より
6. エストレジータ(M.M.ポンセ)
〜『シエロ』より
7. 想いの届く日(C.ガルデル/編曲:V.ビジャダンゴス)
〜『想いの届く日』より
8. ミンストレル〜前奏曲集第1巻より
〜(C.ドビュッシー/編曲:M.C=テデスコ)〜『天の三羽の鳥〜ギターで聴く珠玉のフランス音楽〜』より
9. タンゴ・アン・スカイ(R.ディアンス)
〜アルバム『ブルー』より
10. フェリシダージ(V.ジ・モラエス&A.C.ジョビン/編曲:R.ディアンス)
〜『エル・アブラーソ』より
11. 11月のある日(L.ブローウェル)
〜『11月のある日』より
12. コンポステラ組曲第2曲:コラール(F.モンポウ)
〜アルバム『ブルー』より
13. 亡き王女のためのパヴァーヌ(M.ラヴェル/編曲:R.ディアンス)
〜『天の三羽の鳥〜ギターで聴く珠玉のフランス音楽〜』より
14. サラバンド(F.プーランク)
〜『天の三羽の鳥〜ギターで聴く珠玉のフランス音楽〜』より
15. コンポステラ組曲第6曲 ムニェイラ(F.モンポウ)
〜アルバム『ブルー』より
16. キューバの子守唄(E.グレネ/編曲:L.ブローウェル)Duo with R.ゲーラ
〜11月のある日』より
17. シラキューズ(H.サルバドール/編曲:R.ディアンス)
〜『想いの届く日』より
演奏:大萩康司(ギター)
■ 大萩康司プロフィール
高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。1998年ハバナ国際ギター・コンクール第2位、審査員特別賞受賞。その後4年間イタリアのキジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。ギターを萩原博、中野義久、福田進一、キャレル・アルムス、アルベルト・ポンセ、オリヴィエ・シャッサンの各氏に、ソルフェージュを山田順之介、リュート、テオルボ、バロック・ギターをエリック・ベロックの各氏に、室内楽をラスロ・アダディ氏に師事。2003年ワシントン ケネディ センター初公演でインターネット全世界同時配信、2005年キューバ音楽見本市「CUBADISCO2005」に邦人クラシック ギタリスト初出演、2010年国際交流基金によるカナダ5都市ツアー、2014年モスクワ、台湾、コロンビアでの国際ギターフェスティバル、日・玖国交400年記念事業公演、2015年セイジ・オザワ松本フェスティバルではサイトウ・キネン・オーケストラに参加し、ベルリオーズのオペラ「ベアトリスとベネディクト」を演奏、など国内外で活動を展開。
2019年には台湾国際ギターフェスティバルにソリスト&マスタークラス講師として参加。
「NHKトップランナー」「スタジオパークからこんにちは」「クラシック倶楽部」「ららら♪クラシック」「情熱大陸」「題名のない音楽会」「たけしの誰でもピカソ」等メディア露出も多数。
近年では2019年夏にNHK交響楽団(井上道義指揮)と「アランフェス協奏曲」を演奏し好評を博したほか、ラ・フォル・ジュルネTOKYO、セイジ・オザワ松本フェスティバル、霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭等の代表的な音楽祭に定期的に招かれている。
Hakujuホールにおいては2015年から3年間、セルフプロデュース「ギターと声」で波多野睦美との共演によるC=テデスコ「プラテーロとわたし」全曲演奏(2016)や権代敦彦作曲「愛と死」のヴォーカルアンサンブル”ヴォクスマーナ”との世界初演(2017)などを展開している。
2020年にはデビュー20周年を迎えた。デビュー以来20枚のCD、2枚のDVDをリリースしており、最新の録音はオーボエ広田智之との「Cantilene」、セルフレーベル第二弾ヴィラ=ロボス作品集「メロディア・センチメンタル」をリリース。
第6回ホテルオークラ音楽賞、第18回出光音楽賞受賞。
洗足学園音楽大学、大阪音楽大学各客員教授。使用楽器は1962年製R.ブーシェ。
ビクターエンタテインメントからリリースされた16作品の中から
大萩自身が選曲した2枚組特別仕様。全曲新規リマスタリング!
抜群のテクニックと深い表現力、多彩な音楽性で国内外の聴衆を魅了してきたギタリスト、大萩康司。2000年のCDデビューから四半世紀を経た今、彼はさらなる成熟と新たな挑戦を胸に、音楽の旅を続けています。25周年記念アルバムとなる本作は、ビクターエンタテインメントからリリースされた16作品の中から大萩自身が選曲し、リマスタリングにも立ち会った渾身の2枚組全35曲。これまでの歩みを凝縮し、未来へと響きを紡ぐ記念碑的作品です。
さらに、付属のブックレットはオールカラー仕様。これまでのアルバムを振り返る写真はもちろん、初公開となる秘蔵写真も掲載し、音楽とともに大萩康司の25年の軌跡を鮮やかに映し出します。(販売元情報)
[ 収録曲 ]
Disc 1
1. 来たるべきもの(A.ピアソラ/編曲:エストラーダ)
〜アルバム『ASTOR PIAZZOLLA 〜アストル・ピアソラ作品集〜』より
タンゴ組曲(A.ピアソラ)
2. 第1曲:アレグロ
3. 第2曲:アンダンテ・ルバート
4. 第3曲:アレグロ
〜アルバム『ASTOR PIAZZOLLA 〜アストル・ピアソラ作品集〜』より
アクアレル(S.アサド)
5. 第1曲:ディヴェルティメント
6. 第2曲:ヴァルセアーナ〜ワルツ風に
7. 第3曲:プレリュード&トッカティーナ
〜アルバム『アクアレル』より
ヴィラ=ロボス讃歌(R.ディアンス)
8. 第1曲:クリマツォニィー
9. 第2曲:性格的でバッハ風の舞曲
10. 第3曲:郷愁のアンダンティーノ
11. 第4曲:トゥフー
〜アルバム『ブルー』より
ギター・ソナタ(A.ヒナステラ)
12. 第1曲:前口上
13. 第2曲:スケルツオ
14. 第3曲:歌
15. 第4曲:終曲
〜アルバム『風の道』より
5つの前奏曲(H.ヴィラ=ロボス)
16. 第1番(ホ短調)〜「叙情のメロディー」
17. 第5番(ニ長調)〜「社交界への讃歌」
〜アルバム『アクアレル』より
18. ブエノスアイレスの四季より ブエノスアイレスの冬(A.ピアソラ/編曲:S.アサド)
〜アルバム『ASTOR PIAZZOLLA 〜アストル・ピアソラ作品集〜』
Disc 2
1. 今朝、オーマに再び陽は昇った(W.ラヴレディ)
〜『エル・アブラーソ』より
2. そのあくる日(R.ゲーラ) Duo with R.ゲーラ
〜『フェリシタシオン』より
3. 母に捧げるグアヒーラ(J.A.ロハス)
〜『シエロ』より
4. デ・ラ・ルンバ・ソン(E.マルティン)With ノベル・ボス
〜『ハバナ』より
5. チェック・メイト(B.ガケール)Duo with B.ガケール
〜アルバム『アクアレル』より
6. エストレジータ(M.M.ポンセ)
〜『シエロ』より
7. 想いの届く日(C.ガルデル/編曲:V.ビジャダンゴス)
〜『想いの届く日』より
8. ミンストレル〜前奏曲集第1巻より
〜(C.ドビュッシー/編曲:M.C=テデスコ)〜『天の三羽の鳥〜ギターで聴く珠玉のフランス音楽〜』より
9. タンゴ・アン・スカイ(R.ディアンス)
〜アルバム『ブルー』より
10. フェリシダージ(V.ジ・モラエス&A.C.ジョビン/編曲:R.ディアンス)
〜『エル・アブラーソ』より
11. 11月のある日(L.ブローウェル)
〜『11月のある日』より
12. コンポステラ組曲第2曲:コラール(F.モンポウ)
〜アルバム『ブルー』より
13. 亡き王女のためのパヴァーヌ(M.ラヴェル/編曲:R.ディアンス)
〜『天の三羽の鳥〜ギターで聴く珠玉のフランス音楽〜』より
14. サラバンド(F.プーランク)
〜『天の三羽の鳥〜ギターで聴く珠玉のフランス音楽〜』より
15. コンポステラ組曲第6曲 ムニェイラ(F.モンポウ)
〜アルバム『ブルー』より
16. キューバの子守唄(E.グレネ/編曲:L.ブローウェル)Duo with R.ゲーラ
〜11月のある日』より
17. シラキューズ(H.サルバドール/編曲:R.ディアンス)
〜『想いの届く日』より
演奏:大萩康司(ギター)
■ 大萩康司プロフィール
高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。1998年ハバナ国際ギター・コンクール第2位、審査員特別賞受賞。その後4年間イタリアのキジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。ギターを萩原博、中野義久、福田進一、キャレル・アルムス、アルベルト・ポンセ、オリヴィエ・シャッサンの各氏に、ソルフェージュを山田順之介、リュート、テオルボ、バロック・ギターをエリック・ベロックの各氏に、室内楽をラスロ・アダディ氏に師事。2003年ワシントン ケネディ センター初公演でインターネット全世界同時配信、2005年キューバ音楽見本市「CUBADISCO2005」に邦人クラシック ギタリスト初出演、2010年国際交流基金によるカナダ5都市ツアー、2014年モスクワ、台湾、コロンビアでの国際ギターフェスティバル、日・玖国交400年記念事業公演、2015年セイジ・オザワ松本フェスティバルではサイトウ・キネン・オーケストラに参加し、ベルリオーズのオペラ「ベアトリスとベネディクト」を演奏、など国内外で活動を展開。
2019年には台湾国際ギターフェスティバルにソリスト&マスタークラス講師として参加。
「NHKトップランナー」「スタジオパークからこんにちは」「クラシック倶楽部」「ららら♪クラシック」「情熱大陸」「題名のない音楽会」「たけしの誰でもピカソ」等メディア露出も多数。
近年では2019年夏にNHK交響楽団(井上道義指揮)と「アランフェス協奏曲」を演奏し好評を博したほか、ラ・フォル・ジュルネTOKYO、セイジ・オザワ松本フェスティバル、霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭等の代表的な音楽祭に定期的に招かれている。
Hakujuホールにおいては2015年から3年間、セルフプロデュース「ギターと声」で波多野睦美との共演によるC=テデスコ「プラテーロとわたし」全曲演奏(2016)や権代敦彦作曲「愛と死」のヴォーカルアンサンブル”ヴォクスマーナ”との世界初演(2017)などを展開している。
2020年にはデビュー20周年を迎えた。デビュー以来20枚のCD、2枚のDVDをリリースしており、最新の録音はオーボエ広田智之との「Cantilene」、セルフレーベル第二弾ヴィラ=ロボス作品集「メロディア・センチメンタル」をリリース。
第6回ホテルオークラ音楽賞、第18回出光音楽賞受賞。
洗足学園音楽大学、大阪音楽大学各客員教授。使用楽器は1962年製R.ブーシェ。