【CD】福田進一〈エチュード・ブリランテ〜タレガ作品集2〉

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タレガ:エチュード・ブリランテ〜アラールによる、グラン・ワルツ、ワルツ・ニ長調、イザベル(ワルツ)、ムーア風舞曲、メヌエット、ゆりかご(子守唄)、タンゴ、2つの前奏曲〜エンデチャとオレムス、演奏会用エチュード〜ヴュータンによる、グラン・トレモロ〜ゴッチャルクによる、エチュード〜プリュダンによる/ボルツォーニ〜タレガ:メヌエット/シューマン〜タレガ:ロマンスOp.21-1/メンデルスゾーン〜タレガ:カンツォネッタ/ショパン〜タレガ:ノクターンOp.9-2/チャピ〜タレガ:ムーア風セレナーデ/マラッツ〜タレガ:スペイン風セレナーデ/アルベニス〜タレガ:パバーナ・カプリチョ/マスカーニ〜タレガ:シチリアーナ/バッハ&グノー〜タレガ:アヴェ・マリア/タレガ:アランブラの思い出

このディスクは、2009年、フランシスコ・タレガ(1852-1909)の没後百年を記念して発表された素晴らしいCD「オダリスクの踊り〜タレガ作品集」 (マイスター・ミュージック MM-2044)の続編である。同様にタレガのオリジナル作品、編曲作品の双方を収めているが、いずれにもタレガが身に具えていた、ギタリストと言わず音楽家としての高い天性、豊かな素養を充分に窺い知ることができる。改めてつくづくと思うのだが、F.ソル無くしてはギターの古典派が有り得なかったように、タレガ無くしてギターのロマン派は有り得なかった。そして、このことが深く実感されるのも、今や“若々しく鮮やかな円熟期”にある福田進一が、前作に引きつづき理想的な演奏を披露するからにほかならない。ぜひ前作と併せ、あらゆる音楽ファンが手に取り、愛聴してほしいアルバムである。
(濱田滋郎、ライナー・ノーツより)

※前作の「オダリスクの踊り〜タレガ作品集」はこちら!