【CD】福田進一/ポンセ:スペインのフォリアによる20の変奏曲とフーガ ~情熱と印象~

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20世紀最大のギター作品、福田進一、待望の初録音

M. M. ポンセ:スペインのフォリアによる20の変奏曲とフーガ
I. アルベニス(J. ウィリアムス 編):コルドバOp. 232-No.4
E. サティ(R. ディアンス 編):グノシエンヌ 第1番
E. サティ(F. クレンジャンス 編):ジムノペディ第1番
V. アセンシオ:内なる想い
E. グラナドス(福田進一 編):スペイン舞曲 第2番「オリエンタル」
J. イベール:ギターのためのアリエッタ

[演奏] 福田進一:ギター
[使用楽器] イグナシオ・フレタ(1961/バルセロナ)


福田進一はライナーノーツに以下のように綴っている。
・録音には、イグナシオ・フレタが1961年に製作した名器を使用し、スペインの乾いた響きと官能性、さらに繊細さと大胆さを併せ持つ音響を目指したことを記しておきたい。
・黎明期のギター音楽の持つ熱い楽想と、印象派風の響きを併せ持った近代の音楽世界を表現してみたかった。
・冒頭に収録した「スペインのフォリアによる20の変奏曲とフーガ」は、メキシコの楽聖と呼ばれたポンセが巨匠セゴビアの依頼を受け、1929年から31年にかけて作曲した最も規模の大きなギター音楽である。

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20世紀最大のギター作品の一つ「スペインのフォリアによる20の変奏曲とフーガ」を、福田進一が待望の初録音。
巨匠セゴビアの依頼により書き上げられたこの大作を、陰影に富んだ響きと、変奏ごとの個性際立つ重厚な演奏で聴かせます。

加えて、録音希少なオリジナル作品「アセンシオ:内なる思い」や「イベール:アリエッタ」などを取り入れたプログラムは、最後まで興味が尽きません。
(マイスター・ミュージック )