【CD】レヴィン〈21世紀スペインのギター曲集第1集〉

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エドゥアルド・モラレス=カソ:ウルカヌスの鍛冶場/サルバトーレ・ブロトンズ:2つの新しい提案Op.121(シチリアーナ、ブラシレナ)/ダヴィッド・デル・プエルト:春風(そよ風の中で、午後の光、踊り)/カルロス・クルス・デ・カストロ:セクエンツァ・セファルディタ/リカルド・ルロルカ:ヘンデリーナ(G.F.ヘンデルの主題による変奏曲)/レオナルド・バラダ:カプリチョス第8番「アルベニスの抽象化」(「トリアナ」の抽象化、「エボケーション」の抽象化、「ラ・タラーナ」の抽象化、「カディス」の抽象化、「セビリア」の抽象化)/オクタビオ・バスケス:組曲「ノストス」(りんごの木があった、間奏曲、正確な日、ジーグ、メロディ、記憶の残存)

数々の受賞歴があるギタリスト、アダム・レヴィンの演奏による、スペインの近代ギター曲を集めた1枚。スペインのフランコ政権による圧政の中、アメリカで「文化や教育を通じて世界各国の相互理解を高めるために」設立されたフルブライト・プログラムを通じて助成金を受けたりなど、秘かに進化を続けていたスペイン芸術。その後、1970年代終わりからの復興運動を通じて見事に花開きます。収録された7人の作品は、そんな歴史を乗り越えて21世紀に書かれたもので、自由を謳歌する息吹が感じられる作品ばかりです。