【書籍】1冊でわかるポケット教養シリーズ 1日1曲 365日のクラシック

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1分で身につく名曲の教養
日めくりカレンダーのように、毎日、縁ある音楽と出会う

【内容】
作曲家や演奏家の誕生日や命日、
名曲が初演された日、
音楽に関係した出来事があった日・・・
1日ごとのテーマから出会う「クラシック入門」であり「クラシック音楽史」でもある1冊。

(まえがきより)
本書は、クラシック音楽を、三度の食事のように、気楽に生活に取り入れてほしいとの願いから書かれた、「クラシック音楽はけっこう楽しいですよ。日々の生活が、ちょっと豊かになったような気持ちになります。皆さんも一度試してみませんか?」とお誘いする“音楽のこよみ”です。
日めくりカレンダーのように、1日1曲、1テーマで、毎日のほんのちょっとの時間で読めます。
毎日、1日分を読むだけなら1~2分、その日のお勧め曲を聴くのに2~10分程度なので誰でも気楽に読み始められます。

【目次例】
1月1日/元日/ワルツ《美しく青きドナウ》(ヨハン・シュトラウスII世)
1月2日/ドイツからライオン2頭到着/組曲《動物の謝肉祭》より「序奏と堂々たるライオンの行進」(サン=サーンス)
1月3日/ツタンカーメン王の墓発見/《エジプト行進曲》(ヨハン・シュトラウス2世)
1月4日/ジョルダーニ没/《カロ・ミオ・ベン》(ジョルダーニ)
…他

※本書は2008年刊行『名曲のこよみ 折々のクラシック』(河出書房新社刊)を文庫化したものです。

【著者について】
近藤 憲一(こんどう・けんいち)
編集者・執筆者。1946年東京生まれ。中央大学法学部法律学科中退。
71年から84年まで音楽之友社に勤務、「レコード芸術」と「音楽の友」の編集記者を務めた後、フリーランスに。これまでにNHK 交響楽団と東京都交響楽団の機関誌およびプログラム、東急Bunkamuraメンバーズ・マガジンなどを編集。音楽専門誌、一般紙の記事、CDライナーノーツの執筆など、クラシック音楽全般にわたるレビュー活動を行っている。
著書に『指揮者の世界』(ヤマハミュージックメディア、2015年)、『オーケストラの世界』(同、2019年)、共著に『伝説のクラシック・ライヴ』(TOKYO FM出版、2005年)、企画編著に『われらの六〇年代文化』(ネット武蔵野、2006年)、編集協力に『音楽の殿堂 東京文化会館ものがたり』(東京新聞、2011年)などがある。