【書籍】山根悟郎〈歴代作曲家ギャラ比べ2 名曲誕生の裏事情 〉

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大好評「ビジネスでたどる西洋音楽史」シリーズ第2弾は、中世から近現代に至る楽曲46曲に焦点を当て、時代の変遷と共に、名曲誕生の裏側に見える作曲家と、教会・王族・貴族・実業家・出版社など、作曲家を支えた個性豊かなパトロンたちの関係を探ります。(出版社サイトより)


著者は桐朋学園大学ピアノ科を卒業し、現在はクラシック音楽コンサートの企画運営や執筆業、講演活動などを行なう山根悟郎氏。中世から近現代に到る幅広い時代の音楽を取り上げ、作品の成立過程やそれにまつわるお金の流れを丁寧に、そして簡潔に追っています。作曲過程におけるお金の流れを見ると、今まで知っていると思っていた音楽史が全く別の様子に見えてくるので大変面白いです。一曲一曲はそれぞれ見開き2 ページくらいで解説しているのでスキマ時間で読むことができます。また、それぞれにQR コードが付いていて、スキャンすると解説されている曲が視聴可能。大変勉強になる本です。 ( 坂 場圭介)[現代ギター2022年10月号より]


・第1章 中世・ルネサンスの音楽
・第2章 バロックの音楽
・第3章 古典派の音楽
・第4章 ロマン派の音楽1
・第5章 ロマン派の音楽2
・第6章 近現代の音楽

[コラム]
・史上最もミサ曲に使われた世俗曲
・18、19世紀の宮廷文化とフランス語
・ナポレオン戦争期のウィーンのインフレーション
・ローマ賞とメディチ家
・“偽りの名曲”問題