【書籍】ギター前史・ビウエラ七人衆~スペイン宮廷楽士物語~/西川和子・著

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はじめに
【第1章】カール五世の話
〈カフェタイム1〉ジェルメーヌ・ド・フワ

【第2章】バレンシア宮廷には、優雅で気品あふれるミラン
〈カフェタイム2〉ビウエラという楽器

【第3章】カール五世の側近コボスの館には、自信家ナルバエス
〈カフェタイム3〉フェリペ王子の結婚~1543年

【第4章】大公貴族のもとから聖職者へ、宿命だったムダーラ
〈カフェタイム4〉カール五世の敵と健康問題

【第5章】謎のビウエリスタ、繊細で優しいバルデラーバノ
〈カフェタイム5〉フェリペ大旅行~1548年

【第6章】宗教界大物の孫、一途で甘美なピサドール
〈カフェタイム6〉ビウエラ曲のこと

【第7章】美しい音の流れを求めた、フエンリャーナ
〈カフェタイム7〉カール五世の退位と隠遁~1556年

【第8章】時に遅れて生まれた、ダサ
〈カフェタイム8〉当世印刷出版事情

【第9章】ビウエラの終焉と復活

【附】関係系図集
執筆を終えて

16世紀スペイン、隆盛を極めていたギターの前身楽器である「ビウエラ」と、それを支えた7人のビウエリスタ(ミラン、ナルバエス、ムダーラ、バルデラーバノ、ピサドール、フエンリャーナ、ダサ)の謎に迫ります。エミリオ・プジョールが発掘するまでの400年間、眠り続けた「ビウエラ」とは何か。クラシックギター愛好家も必読の本です。