【CD】レジッチ〈セゴビア・インスピレーションズ〉
【CD】レジッチ〈セゴビア・インスピレーションズ〉
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商品説明
[ 収載曲 ]
フェデリコ・モレノ・トローバ(1891–1982):《ソナチネ》
1. アレグレット
2. アンダンテ
3. アレグロ
アレクサンドル・タンスマン(1897–1986):
4. スクリャービンの主題による変奏曲
5. パッサカリア
ダリウス・ミヨー(1892–1974):
6. セゴビアーナ
マヌエル・マリア・ポンセ(1882–1948):《ロマンティック・ソナタ》
7. アレグロ・ノン・トロッポ、センプリーチェ
8. アンダンテ
9. メント・ムジカーレ、ヴィーヴォ
10. アレグロ・ノン・トロッポ・エ・セリオーソ
[ 原題 ]
Federico Moreno Torroba: Sonatina
Alexandre Tansman: Variations sur un thème de Scriabine / Passacaille
Darius Milhaud: Segoviana
Manuel María Ponce: Sonata Romantica
サネル・レジッチは若い世代を代表する技巧派ギタリストの一人であり、多くの専門家から国際的な活躍が期待される存在として注目されています。世界各地の国際ギターコンクールにおいても高く評価され、東京、リスボン、ウィーン、クートナー・ホラ、ヴァイマル、フェルベルト、ベオグラード、オーバーハウゼン、ティチーなどで第1位を受賞しています。
1988年7月25日、ボスニア・ヘルツェゴビナのトゥズラに生まれ、8歳でトゥズラ音楽学校にてプレドラグ・スタンコヴィッチのもとギターを学び始めました。翌年には早くも地元トゥズラで初のソロ・コンサートを開催しています。
2007年にはヴァイマルのフランツ・リスト音楽大学に入学し、トーマス・ミュラー=ペリング教授およびリカルド・ガジェン教授に師事しました。
これまでにヨーロッパ、チリ、中国、日本、インド、アメリカなど世界各地で1000回以上のコンサートを行い、聴衆および批評家から高い評価を得ています。演奏はアムステルダム・コンセルトヘボウ、東京文化会館リサイタルホール、フィルハーモニック・ポール・コンスタンティネスク・プロイエシュティといった著名な会場でも披露されています。
また、オーケストラとの共演ソリストとしても多数出演し、国際コンクールの審査員やマスタークラス講師としても精力的に活動しています。
録音活動も活発で、中央ドイツ放送(MDR)やKSG ExaudioによるCD録音のほか、ラジオ・テレビ出演も多数行っています。