商品情報にスキップ
1 1

ご予約受付中【CD】益田正洋 〈タレガ/益田正洋×アントニオ・デ・トーレスSE35(1882)〉

ご予約受付中【CD】益田正洋 〈タレガ/益田正洋×アントニオ・デ・トーレスSE35(1882)〉

通常価格 ¥3,080 税込
通常価格
メーカー希望小売価格:¥3,080
セール価格 ¥3,080 税込
セール 売り切れ
数量
詳細を表示する
Translation missing: ja.general.payment.method
  • Visa
  • Mastercard
  • American Express
  • JCB
  • PayPal
  • au Kantan Kessai
  • d Barai
  • PayPay
  • Merpay
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • Shop Pay
  • NP後払い

商品説明

ご予約受付中
入荷次第発送いたします。

2026年デビュー35周年を迎えたギタリスト・益田正洋。
メモリアルイヤーを飾る本作では、モダンギターを確立させた製作家、アントニオ・デ・トーレス(1817-92)によって1882年に製作された銘器を手に、ギター音楽の大家 フランシスコ・タレガ(1852-1909)の珠玉の名曲の数々を奏でます。

[ 収録曲 ]
フランシスコ・タレガ(1852-1909):
 グラン・ホタ
 二人の幼い姉妹(ワルツ)
 アルボラーダ(朝の歌)
 ゆりかご
 ラグリマ(前奏曲ホ長調)
 アデリータ(マズルカ)
 マリア(ガボット)
 マリエッタ(マズルカ)
 イサベル
 マズルカ ト長調
 夢(マズルカ)
 パキート(ハ長調のワルツ)
 オダリスクの踊り
 タンゴ
 ロシータ(ポルカ)
 ペピータ
 練習曲ニ長調「蝶」
 ニ長調のワルツ
 グラン・ワルツ
 メヌエット ホ長調
 パバーナ
 夢(トレモロ練習曲)
 「ヴェニスの謝肉祭」による変奏曲

収録:2025年6月10・11日 富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ
使用楽器:アントニオ・デ・トーレス SE35(1882)

2026年デビュー35周年を迎えたギタリスト・益田正洋。
メモリアルイヤーを飾る本作では、モダンギターを確立させた製作家、アントニオ・デ・トーレス(1817-92)によって1882年に製作された銘器を手に、ギター音楽の大家 フランシスコ・タレガ(1852-1909)の珠玉の名曲の数々を奏でます。

巨匠アンドレス・セゴビアをはじめ、数多くのギタリストによって主要なレパートリーとして演奏され、今日に至るギター音楽の礎を築いたタレガの楽曲は、ギターという楽器の持つ音色と響きの美しさが凝縮されています。デビュー35年を迎え、現代の名ギタリストのひとりとして、その身を惜しみなくギター音楽に捧げる益田による演奏は、ギターファンならずともその魅力に引き込まれること間違いありません。

タレガの生きた時代に製作された歴史的銘器が繋ぐ、過去と現在のヴィルトゥオーゾの響き。お聴きください。(fontec)

■ 益田正洋プロフィール
長崎県長崎市出身のクラシックギタリスト。幼少よりギターを始め、12歳でソロ・リサイタルデビュー。第21回クラシカルギターコンクールにて史上最年少優勝を果たす。
2001年、リンカーン・センターにてロドリーゴ生誕100周年記念コンサートに出演し海外デビュー。《アランフェス協奏曲》をジェームズ・デプリースト指揮、ジュリアード・シンフォニーと共演。以降、東京オペラシティ主催リサイタルシリーズ「B→C」、東京藝術大学での公演、マドリード王立音楽院でのリサイタルなど、国内外のコンサートに多数出演。クラシックギターによるソロ演奏、室内楽、協奏曲のほか、コンサート企画にも積極的に取り組み、《無伴奏チェロ組曲》全曲演奏会、「4大ギター協奏曲のゆうべ」など独自性の高い公演を展開。美術史家の川瀬佑介氏との共演による「ギターと絵画の交わるところ」など、音楽と他分野を融合したコンサートも行っている。また、ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール本選審査員(2025年審査委員長)を務めるほか、東京国際ギターコンクール、名古屋ギターコンクール、九州ギター音楽コンクールの審査員を歴任。クラシックギター界において演奏・教育の両面で高い評価を得ている。
これまでにCDを35枚以上リリース。2017年には日本経済新聞「交遊抄」に執筆。現在は全国でのコンサート活動に加え、クラシックギターのレッスン、公開講座、アウトリーチ活動も行っている。公益財団法人地域創造登録アーティスト。