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演奏イス/ギタースタンド
演奏椅子やギタースタンドには、現代ギター社オリジナルの商品を中心にご用意しています。 椅子は、ギター演奏時に正しい姿勢を保ちやすいよう、座面をやや低めに設計。ギタースタンドは、コンパクトに折りたためて持ち運びにも便利なタイプです。 その他アクセサリー|チューナー|メトロノーム|ギタースタンド|演奏イス|ギター支持具|足台|爪の手入れ用品|楽器の手入れ用品|その他小物|梅雨~夏の必需品|▶️ サマーセール2025・対象商品はこちら ⇩
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特集:フェルナンド・ソル
フェルナンド・ソルはギターの歴史の中ですぐれた作品を多く残した作曲家兼ギタリストです。古典期のギター音楽の頂点に立ち、今もなお揺るぎない地位を占めています。ギターの特性を活かしたこれらの作品は、初心者からプロまで、幅広い多くのギタリストに愛奏されています。ソルの作品に触れることで、演奏技術や音楽への理解が深まるだけでなく、彼の作品の新たな魅力や素晴らしさに気付くことができるかもしれません。~ 現代ギター2021年11月号より(執筆:坂場圭介(ギタリスト))~クラシックギターの道を歩む者であれば誰でも、一度はソルの練習曲を練習したことがあるだろう。ギタリストにとって聖典とも言うべきセゴビア編の《ソル/20の練習曲集(Hal Leonard社)》はもちろん、全音楽譜出版社から出ている《25のエチュード》《32のエチュード》などでソルに触れた方も多いかと思う。 しかし、一体なぜ、我々は200年も前に書かれた練習曲を弾かなくてはならないのか? これらの練習曲は私たちに何を教えようとしているのか? スケールやアルペジョなどのテクニックだろうか? だとすれば、現代にはもっと効率的なエクササイズがたくさんあるではないか? (中略)現代のギター界において、ソルの理念はすでにほぼ成就されていると言って良い。つまり「当たり前」のことになっているのだが、逆にそのことによって、我々はソルが当時思い描いていた意図に気が付きにくくなっているとも言えるだろう。そこで本稿(2021年11月号の特集記事)では、まずソルが描いていた理念について触れ、続いて、それがどのように理論・実践と結びついているかを説明する。このことによって、なぜソルの練習曲なのか? という我々の疑問に対する一つの答えを提出してみたい。(一部抜粋)~ 現代ギター2024年09月号より(執筆:原 善伸(ギタリスト))~ソルの『ギター教則本』は、ソルの奏法について考える場合の最重要資料です。筆者は長年ソルの奏法について研究を行なってきましたが、2022年に発売したCD『ソル:ギターのための全練習曲』(4枚組)で、ソルの時代のルネ・ラコートのギター(1828年製)とガット弦・絹芯弦を用いての指頭奏法による録音に挑戦しました。2023年の『ソル:ギターのための幻想曲』でも同様の試みを行ない、19世紀ギター、ガット弦、指頭奏法の表現力に、ますます魅力と可能性を感じています。 本稿では、『ギター教則本』においてソルが推奨している奏法を実際に再現し、その合理性について探っていきたいと思います。【歴代人気楽譜・人気書籍・ベスト5】1. 【楽譜】標準版ソルギター曲集8 練習曲集2/中野二郎・監修2....
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特集:マヌエル・アダリッド
伝統的な手法と新しい技術を組み合わせた名匠アダリッド自身のオリジナル製作ギター「カテドラル」「トラディショナル」「ホメナヘ」「インボカシオン」「トーレス」「ソナティナ」日本で販売開始 Manuel Adalid(マヌエル・アダリッド)1951年生まれ、父親であるマヌエル・アダリッド、そしてアントニオ・モンフォート、フランシスコ・エステベの工房でギター製作を学んだ。23歳の時にフランシスコ・エステベのギター工房へ戻り、ギター製作に全力を注いだ。その後、フランシスコ・エステベ社の責任者として事業の拡大に成功した。現在、バレンシア州産業・商業省から193番の称号を授与されたマスタークラフトマンであり、楽器協会(AFIMA)の会長でもある。また、多くの国でクラシックギターの構造に関して講演を行っている。近年はクラシックギター製作における新技術の研究を行っており伝統的な手法と新しい技術を組み合わせたギターを製作している。 ※現代ギター2024年4月号「マヌエル・アダリッド~河野智美スペインの名匠ギターを語る」にて特集を掲載! 各モデルを紹介したページはこちらにてご覧いただけます。各ギターのページにて、該当ギターを使用した河野智美さんの演奏動画をご覧いただけます。
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現代ギター社<br> 「標準版」シリーズ
現代ギター社刊「標準版」シリーズはギターの古典派・ロマン派作品演奏の基準となる出版譜を企図して刊行されました。信頼に足る原典版(初版譜等)に準拠し、明らかな誤記は修正、この時代に特有の表記や演奏記号も現代譜の書式に改めるなど、実用的な楽譜として活用できるように詳細な校訂が加えられています。長年にわたりギタリストや愛好家に愛用され続けている標準版(スタンダード)出版譜です。
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西野 春平/Shunpei Nishino
西野 春平Shunpei Nishino 1947~ 1947年 茨城県日立市に生まれる。1965年 17歳の時に黒澤常三郎の工房に弟子として入門。ギター製作を開始。1969年 ハウザー1世ギターの研究を続けた末、所沢に工房を構え「西野春平」ブランドとして独立。 渡辺香津美、田部井辰雄などのトップギタリストにも使用される ※その他の商品に関しては、在庫の確認をいたします。お問合せよりメーカー、製作家、モデル名、仕様等を記載の上ご連絡ください。
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足台 footstools
クラシックギター演奏に欠かせない、定番のサポートアイテム「足台」。軽量・コンパクトで持ち運びに便利なタイプから、大きめで安定感のあるタイプまで、形状やサイズ、重さもさまざまです。演奏スタイルやお好みに合わせてお選びいただけます。その他アクセサリー|チューナー|メトロノーム|ギタースタンド|演奏イス|ギター支持具|足台|爪の手入れ用品|楽器の手入れ用品|その他小物|梅雨~夏の必需品|
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雨の日のトラブルや多湿による不調から、愛器をしっかり守ろう!
湿度対策・多湿対策 特集ジメジメした季節に、大切なギターを守ろう 雨の日の外出や汗ばむ季節の演奏は、ギターにとって想像以上に過酷な環境です。特に日本の梅雨〜夏にかけては湿度が大きく上がるため、早めの対策が重要になります。ここでは、楽器を守るための基本とおすすめアイテムをご紹介します。 ■おすすめアイテムでギターを守る ・レインカバー雨の日の移動時に、ケースごと楽器をしっかり保護します。 ・アームカバー演奏中の汗が楽器表面に触れるのを防ぎます。 ・湿度調整グッズケース内の湿度を適正に保ち、コンディション維持に役立ちます。 ・クロス演奏後の汗や水分をやさしく拭き取り、ギターを清潔に保ちます。 ・クリーナー類汚れが気になる場合は、楽器専用クリーナーでやさしくお手入れを行ってください。 ■ギターに適した湿度とは? クラシックギターの適正湿度はおおよそ40〜60%程度(目安)です。これを超える湿度環境が続くと、次のようなトラブルの原因になります。 ・木部の膨張やゆがみ・ネックの反り・音質の変化・最悪の場合は割れ...